旅のハイライト
- かつての「禁断の王国」アッパームスタンを歩く特別な旅
- 城壁に囲まれた古都ロマンタンを訪問
- 赤茶色の崖、乾いた谷、風に削られた岩山など独特の景観
- チベット仏教文化が色濃く残る村々を訪問
- カグベニ、チェレ、シャンボチェ、ガミ、ツァラン、ロマンタンを巡る王道ルート
- ロマンタン周辺の僧院、王宮跡、チョセル洞窟群を見学
- ガルゴンパ、ムクティナートなど宗教的に重要な場所を訪問
- アンナプルナ、ダウラギリ、ニルギリなどの山岳景観
- 雨陰地域のため、春、秋だけでなく雨季にも比較的歩きやすい地域
- カトマンズ出発、カトマンズ終了の15日間パッケージ
- 許可証、ガイド、宿泊、食事、交通を含む安心の手配
概要
アッパームスタントレックは、ネパールの中でも特に神秘的で文化的価値の高いトレッキングルートです。ムスタン地域は、アンナプルナ山群とダウラギリ山群の雨陰地域に位置しており、ネパールの他のトレッキングエリアとはまったく異なる乾いた大地、赤茶色の崖、深い渓谷、古代洞窟、チベット仏教文化が残る村々が広がっています。
この地域は、かつて「ロ王国」として知られ、長い間外部からの影響を受けにくい環境にありました。そのため、今でもロマンタンを中心に、チベット文化、伝統的な生活様式、古い僧院、祈りの旗、チョルテン、マニ壁などが大切に守られています。アッパームスタンを歩く旅は、単なる山歩きではなく、ヒマラヤの歴史、信仰、文化、自然を深く体験する特別な旅です。
この15日間のツアーは、カトマンズから始まり、ポカラ、ジョムソン、カグベニを経由してアッパームスタンの中心地ロマンタンへ向かいます。ロマンタンでは、城壁に囲まれた古都、古い僧院、王宮周辺、チョセルの洞窟群などを訪問できます。帰路では、ガルゴンパ、サマル、チュサン、ムクティナート、ジョムソンを通り、再びポカラ、カトマンズへ戻ります。
アッパームスタントレックは、体力に自信のある方、ネパールの一般的なトレッキングとは違うルートを歩きたい方、チベット仏教文化や古代王国に興味がある方、静かで特別感のあるヒマラヤ旅行を求める方におすすめです。
日程概要テーブル
| 日数 | タイトル | 食事 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 01 日目 | カトマンズ到着 | 朝食 | ホテル |
| 02 日目 | カトマンズ観光とトレック準備 | 朝食 | ホテル |
| 03 日目 | カトマンズからポカラへ移動 | 朝食 | ホテル |
| 04 日目 | ジョムソンへ飛行機移動、カグベニへトレッキング | 朝食 | ホテル |
| 05 日目 | カグベニからチェレへ | 朝食 | ホテル |
| 06 日目 | チェレからシャンボチェへ | 朝食 | ホテル |
| 07 日目 | シャンボチェからガミへ | 朝食 | ホテル |
| 08 日目 | ガミからツァランへ | 朝食 | ホテル |
| 09 日目 | ツァランからロマンタンへ | 朝食 | ホテル |
| 10 日目 | ロマンタンとチョセル洞窟群観光 | 朝食 | ホテル |
| 11 日目 | ガルゴンパ経由でドラクマルまたはガミへ | 朝食 | ホテル |
| 12 日目 | サマルへトレッキング | 朝食 | ホテル |
| 13 日目 | サマルからチュサンへ | 朝食 | ホテル |
| 14 日目 | ムクティナート経由でジョムソンへ | 朝食 | ホテル |
| 15 日目 | ポカラへ飛行機移動後、カトマンズへ戻る | 朝食 | ホテル |
料金に含まれるもの
- トリブバン国際空港での到着時お迎え
- カトマンズでのホテル宿泊
- ポカラでのホテル宿泊
- トレッキング中のロッジ、ゲストハウス、ティーハウス宿泊
- トレッキング中の朝食、昼食、夕食
- カトマンズからポカラまでの移動
- ポカラからジョムソンまでの国内線航空券
- ジョムソンからポカラまでの国内線航空券
- ポカラからカトマンズまでの移動
- 経験豊富な政府公認トレッキングガイド
- ポーターサービス、通常2名につき1名、荷物制限あり
- ガイド、ポーターの給与、食事、宿泊、保険、装備
- アッパームスタン制限区域許可証
- アンナプルナ保護区入域許可証
- 必要なトレッキング関連書類手配
- トレッキング中の基本的な救急キット
- 必要に応じた酸素濃度確認サポート
- 政府税、サービスチャージ
- トレッキング前の説明会
- Paradise Himalayan Journeyによる現地サポート
料金に含まれないもの
- 日本または他国からネパールまでの国際航空券
- ネパール入国ビザ代
- 海外旅行保険、山岳救助保険、ヘリコプター救助保険
- カトマンズでの昼食と夕食
- ポカラでの昼食と夕食
- 個人的な飲み物、ミネラルウォーター、ソフトドリンク、アルコール飲料
- 温水シャワー、Wi-Fi、携帯充電、洗濯などの個人費用
- 個人的な装備購入またはレンタル費用
- 寝袋、ダウンジャケット、トレッキングポールなどのレンタル費用、プランに含まれない場合
- ガイド、ポーター、ドライバーへのチップ
- 天候、フライト遅延、欠航、道路状況、自然災害、ストライキ、政治的事情などによる追加費用
- 高山病、体調不良、けが、個人的理由により下山、延泊、日程変更する場合の費用
- ヘリコプター救助、医療費、緊急搬送費
- パッケージに明記されていないその他の費用
料金や日程について相談したいですか。
希望日、人数、予算をLINEで送るだけで簡単に相談できます。
日程概要
この旅程はモデルプランです。ご希望に合わせて日数や宿泊条件を調整できます。
詳しい日程
| 01 日目 |
カトマンズ到着トリブバン国際空港に到着後、Paradise Himalayan Journeyのスタッフがお迎えし、専用車でカトマンズ市内のホテルへご案内します。ホテル到着後は、チェックインを済ませ、長時間のフライトの疲れを癒しながらゆっくりお過ごしください。 時間に余裕があれば、旅行者に人気のタメル地区を散策できます。タメルには、レストラン、カフェ、両替所、トレッキング用品店、土産物店などが集まっています。 夕方には、ガイドまたはスタッフよりツアー全体の簡単な説明があります。翌日以降の観光、許可証、装備、国内線、トレッキング中の注意点について確認します。 宿泊: カトマンズのホテル |
| 02 日目 |
カトマンズ観光とトレック準備朝食後、カトマンズ市内の世界遺産観光を行います。訪問地は、スワヤンブナート、ボダナート、パシュパティナート、カトマンズ・ダルバール広場などから、時間と興味に合わせて調整できます。 カトマンズは、ヒンドゥー教と仏教が共存するネパールの文化都市です。古い寺院、仏塔、王宮跡、祈りの場所を訪れることで、これから向かうムスタン地域の宗教文化をより深く理解できます。 午後はトレッキング準備の時間です。装備の確認、足りない物の購入またはレンタル、許可証の最終確認、荷物整理を行います。アッパームスタンは乾燥して風が強い地域のため、サングラス、日焼け止め、防風ジャケット、リップクリーム、帽子、フェイスマスクなどが重要です。 宿泊: カトマンズのホテル |
| 03 日目 |
カトマンズからポカラへ移動朝食後、カトマンズからポカラへ移動します。基本プランでは陸路移動となり、トリシュリ川やマルシャンディ川沿いの道、丘陵地帯、村、棚田を眺めながら西へ向かいます。道路状況により所要時間は約6時間から8時間です。 時間を短縮したい方には、追加料金でカトマンズからポカラまでの国内線利用も可能です。飛行機の場合、天候が良ければ短時間でポカラへ到着でき、ヒマラヤの景色を上空から楽しめることもあります。 ポカラ到着後はホテルにチェックインします。夕方はフェワ湖周辺を自由に散策できます。翌朝はジョムソン行きの早朝便を利用するため、早めに休むことをおすすめします。 宿泊: ポカラのホテル |
| 04 日目 |
ジョムソンへ飛行機移動、カグベニへトレッキング早朝、ポカラ空港へ移動し、ジョムソン行きの国内線に搭乗します。ジョムソン便は天候の影響を受けやすいため、通常は風が弱い朝の時間帯に運航されます。フライト中は、天気が良ければアンナプルナ、ダウラギリ、ニルギリ方面の山岳景観を楽しめます。 ジョムソン到着後、トレッキングが始まります。カリガンダキ川沿いの広い谷を歩き、乾いた大地と風の強いムスタンらしい景色の中をカグベニへ向かいます。カグベニは、アッパームスタンへの入口として知られる歴史ある村です。白い家、細い路地、古い僧院、チョルテン、伝統的な建築が残り、ムスタン文化を感じられる美しい村です。 宿泊: カグベニのロッジまたはティーハウス |
| 05 日目 |
カグベニからチェレへ朝食後、許可証チェックポイントを通過し、アッパームスタンの制限区域へ入ります。この日から、景色はさらに乾いた荒野のような雰囲気に変わります。カリガンダキ川の流れに沿って進み、チュサン方面を通過しながら赤い岩壁、砂地、断崖、風に削られた地形を楽しみます。 午後になると風が強くなることが多いため、早めに出発するのがおすすめです。道中では、ニルギリ方面の美しい山岳景観や、ムスタン独特の赤い砂岩の地形を見ることができます。 チェレは、尾根上にある静かな村です。カグベニよりも標高が上がるため、体調を確認しながらゆっくり歩きます。 宿泊: チェレのロッジまたはゲストハウス |
| 06 日目 |
チェレからシャンボチェへこの日は登りが多く、ムスタントレックらしい峠越えを体験する日です。チェレを出発し、サマル方面へ向かいます。途中、急な登りや渓谷沿いの道を通り、タクラム・ラなどの峠を越えます。 サマル周辺では、ニルギリ方面の景色や、チョルテン、祈りの旗、伝統的な家屋が見られます。その後、渓谷を下り、再び登り返しながらシャンボチェへ向かいます。乾いた大地、岩山、深い谷、空の広さが印象的な1日です。 標高が上がるため、息切れを感じる場合があります。急がず、ガイドのペースに合わせて歩きましょう。 宿泊: シャンボチェのロッジまたはティーハウス |
| 07 日目 |
シャンボチェからガミへ朝食後、ムスタンの乾いた高原地帯を歩きます。この日はヤムダ・ラやニ・ラ周辺の峠を越えながら、広い谷と小さな村々を通過します。道中では、白と赤茶色の土壁の家、麦畑、古いチョルテン、マニ壁など、ムスタンらしい風景を見ることができます。 ガミはアッパームスタンの中でも比較的大きな村の一つで、周辺には畑や伝統的な家屋が広がっています。村に到着後は、ロッジで休息しながら、乾燥した気候と標高に体を慣らします。 宿泊: ガミのロッジまたはティーハウス |
| 08 日目 |
ガミからツァランへこの日は、ムスタンの中でも特に印象的な景観を楽しめるルートです。ガミを出発し、長いマニ壁やチョルテンを見ながら進みます。周囲には赤茶色の崖、乾いた谷、荒々しい岩の地形が広がり、まるで別世界を歩いているような感覚があります。 ツァランは、ロマンタンへ向かう途中の重要な村です。古い僧院、白い家々、城跡、チョルテンがあり、かつてのムスタン王国の歴史を感じられる場所です。到着後は、時間があればツァラン僧院や周辺を散策できます。 宿泊: ツァランのロッジまたはティーハウス |
| 09 日目 |
ツァランからロマンタンへ朝食後、いよいよアッパームスタンの中心地ロマンタンへ向かいます。ツァランを出発し、広い乾いた谷を歩きながらロ・ラ周辺の峠を越えます。峠からは、遠くに城壁に囲まれたロマンタンの町が見え始めます。 ロマンタンは、かつてのロ王国の都であり、アッパームスタン最大のハイライトです。城壁に囲まれた町、白い土壁の家々、狭い路地、古い僧院、王宮跡が残り、独特の雰囲気を持っています。 到着後はロッジにチェックインし、夕方に町の周辺を軽く散策します。長い道のりを経てロマンタンに着いた瞬間は、このトレックの中でも特に印象深い時間になります。 宿泊: ロマンタンのロッジまたはティーハウス |
| 10 日目 |
ロマンタンとチョセル洞窟群観光この日はロマンタン滞在日です。体を休めながら、古都ロマンタンと周辺の文化遺産を見学します。町の中には、ジャンパ・ゴンパ、トゥプチェン・ゴンパ、チョデ・ゴンパなど、歴史ある僧院があります。古い壁画、仏像、祈りの空間を通して、アッパームスタンの宗教文化を深く感じることができます。 時間と体調が許せば、チョセル方面の洞窟群を訪問します。断崖に掘られた洞窟は、かつて住居、瞑想の場、防衛施設、宗教的空間として使われていたと考えられています。岩壁に開いた無数の穴を見ると、ムスタンの古代文明と人々の暮らしに思いを巡らせることができます。 ロマンタンは写真撮影にも素晴らしい場所です。朝夕の光に照らされる城壁、祈りの旗、僧院、乾いた丘の景色は、アッパームスタンらしい美しさを感じさせます。 宿泊: ロマンタンのロッジまたはティーハウス |
| 11 日目 |
ガルゴンパ経由でドラクマルまたはガミへ朝食後、ロマンタンを出発し、往路とは異なるルートで南へ戻ります。道中では、ガルゴンパを訪問します。ガルゴンパは、ヒマラヤ仏教において重要な場所とされ、古い壁画や静かな祈りの雰囲気を感じられる聖地です。 この日の道は、乾いた谷、岩山、峠、赤い崖の景色が続きます。ロマンタンを離れる少し寂しさもありますが、帰路でもムスタンの景観は変化に富み、写真に残したくなる場面が多くあります。 体調、天候、宿泊状況により、ドラクマルまたはガミ周辺で宿泊します。 宿泊: ドラクマルまたはガミのロッジ |
| 12 日目 |
サマルへトレッキング朝食後、ガミまたはドラクマル周辺からサマル方面へ進みます。乾いた谷、峠道、伝統的な村を通過しながら、徐々に標高を下げていきます。 道中では、チベット式の村、マニ壁、チョルテン、祈りの旗を見ながら歩きます。サマルは、ムスタンの伝統的な雰囲気が残る美しい村で、かつてキャラバン隊が休憩した場所としても知られています。 この日は長めの歩行になることもありますが、往路で高度に慣れているため、体は少し楽に感じられることがあります。それでも風と乾燥には注意し、水分補給を続けましょう。 宿泊: サマルのロッジまたはティーハウス |
| 13 日目 |
サマルからチュサンへ朝食後、サマルを出発し、チュサン方面へ下ります。アッパームスタンの乾いた高原地帯から、カリガンダキ川沿いの谷へ近づいていくルートです。道中では、岩のトンネル、渓谷、赤い崖、ムスタンらしい乾燥した村の景色を楽しめます。 チュサン周辺は、赤い岩壁と川沿いの風景が印象的な場所です。標高が少し下がるため、体も楽になりやすいですが、最後まで油断せずに歩きます。 宿泊: チュサンのロッジまたはティーハウス |
| 14 日目 |
ムクティナート経由でジョムソンへこの日は、ムクティナートを経由してジョムソンへ向かう長めの1日です。ムクティナートは、ヒンドゥー教徒と仏教徒の両方にとって重要な巡礼地です。寺院周辺には、108の水口、仏教僧院、ヒンドゥー寺院、聖なる火などがあり、宗教的に非常に大切な場所とされています。 ムクティナート見学後、ジョムソン方面へ下ります。ジョムソンはムスタン地域の主要な町で、空港、宿泊施設、商店があります。長いトレッキングを終え、ジョムソンに到着すると、大きな達成感を感じられます。 翌朝のポカラ行きフライトに備え、早めに休みます。 宿泊: ジョムソンのホテルまたはロッジ |
| 15 日目 |
ポカラへ飛行機移動後、カトマンズへ戻る早朝、ジョムソン空港からポカラへ飛行機で移動します。ジョムソン便は天候に左右されやすいため、運航状況によりスケジュールが変更される場合があります。ポカラ到着後、カトマンズへ移動します。基本プランでは陸路移動、または追加料金で国内線利用も可能です。 カトマンズ到着後、ホテルまたは空港へご案内します。これで15日間のアッパームスタントレックは終了です。古代王国ロマンタン、乾いた大地、チベット仏教文化、僧院、洞窟、ムクティナートなど、ネパールの中でも特別な体験が心に残る旅となるでしょう。 宿泊: なし、または追加手配可能 |
ツアーの写真・動画
写真や動画をクリックすると、ポップアップのスライドショーで表示されます。
旅行条件とその他の情報
アッパームスタントレックは中級程度のトレッキングです。専門的な登山技術は必要ありませんが、連日4時間から7時間程度歩く体力が必要です。道は岩場、砂地、乾いた谷、峠道、風の強い場所を含みます。
アッパームスタンは制限区域のため、特別許可証が必要です。許可証は登録された旅行会社を通して手配され、ガイド同行が必要となります。Paradise Himalayan Journeyでは、必要な許可証、ガイド、交通、宿泊、行程管理を手配します。
この地域は乾燥しており、日差しと風が強いことがあります。サングラス、日焼け止め、帽子、リップクリーム、フェイスマスク、防風ジャケットを準備してください。朝晩は冷え込むため、防寒具も必要です。
ジョムソン便は天候の影響を受けやすく、遅延や欠航が発生する場合があります。日程には余裕を持つことをおすすめします。フライトが欠航した場合は、ジープ移動など代替手段を検討することがありますが、追加費用が発生する場合があります。
高山病について
高所を含む旅行では、無理のない行程、十分な水分補給、体調確認を大切にします。
食事と宿泊
カトマンズとポカラでは、ホテル宿泊を基本とします。ホテルカテゴリーは、スタンダード、3つ星、4つ星、5つ星など、ご希望に応じて調整可能です。
トレッキング中は、ロッジ、ゲストハウス、ティーハウスに宿泊します。アッパームスタンは遠隔地のため、都市部のホテルのような設備は期待できませんが、基本的な宿泊、温かい食事、休息に必要な環境は整っています。部屋は通常ツインルームまたは共有ルームとなり、繁忙期には部屋数が限られる場合があります。
トレッキング中の食事は、朝食、昼食、夕食が含まれます。主なメニューは、ダルバート、ヌードル、スープ、フライドライス、チベットパン、卵料理、ポテト料理、パスタ、お茶、コーヒーなどです。高地や遠隔地では食材の種類が限られるため、メニューがシンプルになる場合があります。
ベジタリアン、ビーガン、アレルギー、食事制限がある場合は、事前にお知らせください。可能な範囲で対応します。
保険と救助
アッパームスタントレックに参加する方は、海外旅行保険への加入が必須です。保険には、医療費、事故、緊急搬送、山岳救助、ヘリコプター救助、旅行キャンセル、荷物紛失などが含まれている必要があります。
アッパームスタンは遠隔地であり、道路、通信、医療施設が限られている場所もあります。高山病、けが、体調不良などで歩行が困難になった場合、下山、ジープ移動、ヘリコプター救助などが必要になる可能性があります。
Paradise Himalayan Journeyでは、緊急時に現地ガイド、カトマンズオフィス、保険会社、救助会社、医療機関と連携し、可能な限り迅速に対応します。ただし、救助費用、医療費、追加宿泊費、追加交通費はお客様または保険会社の負担となります。
保険加入時には、標高4,000m以上のトレッキング、ヘリコプター救助、緊急医療搬送が対象に含まれているか必ず確認してください。
旅行前に知っておくこと
パスポート、ビザ、保険、服装、薬、現金、通信手段を出発前に確認してください。
その他の情報
ベストシーズン
アッパームスタントレックのおすすめ時期は、3月から11月です。春は気候が比較的安定し、景色が美しい季節です。秋は空気が澄み、山の展望が良い日が多く、最も人気のある時期です。
また、ムスタンは雨陰地域にあるため、6月から8月の雨季にも比較的歩きやすい地域として知られています。ただし、ポカラやジョムソンへの移動、フライト、道路状況には天候の影響が出る場合があります。
冬は非常に寒くなり、宿泊施設が閉まる場所もあるため、一般的にはおすすめしません。
推奨装備
・トレッキングシューズ
・防風ジャケット
・防寒ジャケット
・フリースまたは保温着
・速乾性シャツ
・トレッキングパンツ
・レインジャケット
・手袋、ニット帽、日よけ帽
・サングラス
・日焼け止め
・リップクリーム
・フェイスマスクまたはバフ
・ヘッドライト
・水筒またはハイドレーション
・個人薬
・トイレットペーパー、ウェットティッシュ
・モバイルバッテリー
・寝袋
・デイパック
・ダッフルバッグ
・トレッキングポール
・パスポートコピー、保険証書、現金
責任ある旅行
ムスタンは文化的にも自然環境的にも非常に繊細な地域です。寺院や僧院を訪れる際は、静かに行動し、写真撮影の許可を確認してください。地元の人々、宗教儀式、生活習慣を尊重しましょう。
ゴミは持ち帰り、使い捨てプラスチックを減らし、地元のロッジや食堂を利用することで、地域経済を支えることができます。
カスタマイズ
Paradise Himalayan Journeyでは、日程、ホテルクラス、国内線利用、ポカラ延泊、カトマンズ観光、ティジ祭り時期の特別プラン、ジープツアーとの組み合わせなど、お客様の希望に合わせてカスタマイズ可能です。