概要
マルディヒマールトレックは、ネパールのアンナプルナ地域で楽しめる、比較的短期間ながらヒマラヤの迫力ある景観を満喫できる人気のトレッキングコースです。エベレストベースキャンプやアンナプルナサーキットに比べると日程が短く、混雑も比較的少ないため、静かな山歩き、美しい森、山岳民族の村、そしてマチャプチャレ(フィッシュテール)やアンナプルナ南峰の絶景を楽しみたい方におすすめです。
このコースでは、カトマンズからポカラへ移動し、カンデまたはフェディ周辺からトレッキングを開始します。登山道は、棚田、村、シャクナゲの森、苔に覆われた雲霧林、高山草原、稜線歩きへと変化していきます。標高が上がるにつれて視界が開け、マチャプチャレ、アンナプルナサウス、ヒウンチュリ、マルディヒマールなどの山々が間近に迫ります。
最大のハイライトは、マルディヒマールベースキャンプまたはマルディビューポイント周辺から眺める朝のヒマラヤです。天気が良ければ、黄金色に染まるマチャプチャレの南面、アンナプルナ山群の壮大な稜線、深い谷、雲海を一望できます。短い日程でありながら、ネパールらしい自然、文化、山岳風景をバランスよく体験できるのが、このトレックの大きな魅力です。
このパッケージはカトマンズ到着から始まり、カトマンズで終了する9日間の行程です。初めてヒマラヤトレッキングに挑戦する方、アンナプルナ地域で静かなルートを歩きたい方、エベレスト方面よりも短期間で山岳体験を楽しみたい方に適しています。
料金に含まれるもの
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以下は、通常のマルディヒマールトレックパッケージに含まれる主なサービスです。実際の内容は、ホテルカテゴリー、移動手段、グループ人数、特別リクエストにより変更される場合があります。
・トリブバン国際空港での到着時お迎え、出発時のお見送り
・カトマンズでのホテル宿泊
・ポカラでのホテル宿泊
・カトマンズからポカラまでの移動費用(観光バスまたは専用車、プランにより変更)
・ポカラからトレッキング開始地点までの専用車またはジープ移動
・トレッキング終了地点からポカラまでのジープまたは専用車移動
・ポカラからカトマンズまでの移動費用(観光バスまたは専用車、プランにより変更)
・トレッキング中のロッジまたはティーハウス宿泊
・トレッキング中の朝食、昼食、夕食
・経験豊富な英語対応または日本語サポート可能なトレッキングガイド
・ポーターサービス(通常2名につき1名、荷物制限あり)
・ガイド、ポーターの食事、宿泊、給与、保険、装備
・アンナプルナ保護区入域許可証
・TIMSカードなど必要なトレッキング許可証
・必要な政府税、地方税、サービスチャージ
・救急用ファーストエイドキット
・緊急時の救助手配サポート
・出発前のトレッキング説明
・必要に応じた行程調整のサポート
料金に含まれないもの
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以下の費用は、通常パッケージ料金には含まれません。
・日本または他国からネパールまでの国際航空券
・ネパール入国ビザ代
・海外旅行保険、山岳救助保険、ヘリコプター救助保険
・カトマンズ、ポカラでの昼食と夕食(一部プランを除く)
・個人的な飲み物、ミネラルウォーター、ソフトドリンク、アルコール飲料
・温水シャワー、Wi-Fi、携帯充電、洗濯などの個人費用
・追加の軽食、チョコレート、スナック類
・個人的な装備購入またはレンタル費用
・ガイド、ポーター、ドライバーへのチップ
・天候、道路状況、フライト遅延、自然災害、ストライキ、政治的事情などによる追加宿泊費、追加交通費
・高山病、体調不良、個人的理由により下山または延泊する場合の追加費用
・予定外の観光、延泊、個人手配の移動費
・パッケージに明記されていないその他の費用
日程概要
Day 1 / 1日目
カトマンズ到着、ホテルへ移動
宿泊: カトマンズ
標高: 約1,350m
Day 2 / 2日目
カトマンズからポカラへ移動、さらにカンデへ移動、ポタナまたはデウラリまでトレッキング
宿泊: ポタナまたはデウラリ
標高: 約1,950mから2,100m
Day 3 / 3日目
ポタナまたはデウラリからフォレストキャンプへ
宿泊: フォレストキャンプ
標高: 約2,520mから2,600m
Day 4 / 4日目
フォレストキャンプからローキャンプまたはバダルダンダへ
宿泊: ローキャンプまたはバダルダンダ
標高: 約2,970mから3,200m
Day 5 / 5日目
ローキャンプまたはバダルダンダからハイキャンプへ
宿泊: ハイキャンプ
標高: 約3,580mから3,620m
Day 6 / 6日目
ハイキャンプからマルディヒマールベースキャンプまたはビューポイントへ、下山してバダルダンダまたはローキャンプへ
宿泊: バダルダンダまたはローキャンプ
最高到達標高: 約4,500m
Day 7 / 7日目
バダルダンダまたはローキャンプからシディング村へ下山、ジープでポカラへ
宿泊: ポカラ
標高: 約822m
Day 8 / 8日目
ポカラからカトマンズへ移動
宿泊: カトマンズ
標高: 約1,350m
Day 9 / 9日目
空港へ移動、帰国または次の目的地へ出発
旅行条件とその他の情報
マルディヒマールトレックは、ネパールのアンナプルナ地域にある中程度の難易度のトレッキングです。専門的な登山技術は必要ありませんが、数日間連続して山道を歩くため、基本的な体力と健康状態が必要です。1日の歩行時間はおよそ4時間から7時間、ベースキャンプまたはビューポイントへ向かう日は早朝出発となり、歩行時間が長くなる場合があります。
登山道は、石段、森林道、尾根道、岩場、急な登り下りを含みます。雨や雪の後は滑りやすくなるため、トレッキングシューズ、レインウェア、防寒具、手袋、帽子などの装備が重要です。特にハイキャンプ周辺は朝晩の気温が低く、風が強いこともあります。
このトレックはロッジ泊を基本としています。都市部のホテルと比べると山小屋の設備は簡素で、部屋はツインまたは共有形式になる場合があります。繁忙期には部屋数が限られるため、早めの予約をおすすめします。
天候、道路状況、健康状態、現地事情により、日程や宿泊地が変更される場合があります。安全を最優先し、必要に応じてガイドの判断で行程を調整します。
高山病について
マルディヒマールトレックでは、最高で約4,500m付近まで到達します。そのため、高山病への理解と予防が非常に大切です。高山病は、体が高地の低酸素環境に十分順応できないときに起こる症状で、年齢、体力、登山経験に関係なく誰にでも起こる可能性があります。
主な初期症状には、頭痛、吐き気、食欲不振、めまい、疲労感、息切れ、眠れない、体が重いなどがあります。軽い症状であっても、無理に登り続けると悪化する場合があります。
予防のためには、ゆっくり歩くこと、十分な水分を取ること、アルコールを控えること、睡眠をしっかり取ること、体調の変化を早めにガイドへ伝えることが大切です。ハイキャンプ以上では、ペースを落とし、深い呼吸を意識し、無理な行動を避けましょう。
症状が出た場合は、それ以上高度を上げないことが基本です。症状が改善しない場合や悪化する場合は、低い標高へ下がることが最も安全な対応です。激しい頭痛、まっすぐ歩けない、意識がぼんやりする、安静時の息苦しさ、強い咳、繰り返す嘔吐などがある場合は、すぐにガイドへ知らせてください。
当社では、安全を最優先し、参加者の体調を確認しながらトレッキングを進めます。必要に応じて休憩、行程変更、下山、救助手配を行います。
食事と宿泊
宿泊
カトマンズとポカラでは、ツーリストクラスからデラックスクラスのホテルを利用します。ホテルカテゴリーはご希望や予算に応じて調整可能です。通常は清潔で快適な部屋、専用バスルーム、Wi-Fi、朝食付きのホテルを手配します。
トレッキング中は、ロッジまたはティーハウスに宿泊します。山岳地域の宿泊施設はシンプルですが、現地の温かい雰囲気を感じられるのが魅力です。部屋は基本的にツインベッドまたは共有ルームで、トイレやシャワーは共同になる場合があります。高地では温水シャワー、Wi-Fi、充電が有料になることがあります。
食事
トレッキング中は、朝食、昼食、夕食をロッジまたは途中の食堂で提供します。一般的なメニューには、ダルバート、ヌードル、スープ、フライドライス、パスタ、ポテト料理、パンケーキ、卵料理、お茶、コーヒーなどがあります。
ダルバートは、ネパールの代表的な食事で、ご飯、豆スープ、野菜カレー、漬物などがセットになっており、トレッキング中のエネルギー補給に適しています。高地では食材の運搬が難しいため、メニューの種類が限られる場合があります。
飲料水については、ボトル水、煮沸水、浄水タブレット、浄水ボトルなどを利用できます。環境保護のため、できるだけ使い捨てペットボトルの使用を減らすことをおすすめします。
保険と救助
マルディヒマールトレックに参加する方には、海外旅行保険への加入を強くおすすめします。特に、山岳トレッキング、医療費、緊急搬送、ヘリコプター救助、旅行キャンセル、荷物紛失などをカバーする保険が望ましいです。
ネパールの山岳地帯では、天候、標高、道路状況、通信環境などにより、救助や移動に時間がかかることがあります。高山病や怪我などで歩行が困難になった場合、ヘリコプター搬送が必要になることもあります。そのため、保険加入時には「標高4,500m以上のトレッキングが対象か」「ヘリコプター救助が含まれているか」「キャッシュレス対応が可能か」を必ず確認してください。
当社では緊急時に、現地ガイド、事務所、保険会社、ヘリコプター会社、医療機関と連携し、可能な限り迅速に救助手配を行います。ただし、救助費用、医療費、追加宿泊費、追加交通費はお客様または保険会社の負担となります。
旅行前に知っておくこと
ネパール入国には、有効なパスポートと観光ビザが必要です。多くの国籍の旅行者は、カトマンズのトリブバン国際空港到着時に観光ビザを取得できますが、国籍や最新規則により条件が異なる場合があります。出発前に公式情報をご確認ください。
パスポートは、ネパール入国時点で十分な残存有効期間があることを確認してください。また、ビザ欄の余白も必要です。航空券、保険証書、ホテル情報、緊急連絡先、パスポートコピー、証明写真などを準備しておくと安心です。
トレッキング前には、軽いウォーキング、階段の上り下り、ジョギング、ハイキングなどで体力を整えておくことをおすすめします。特別な登山技術は必要ありませんが、連日歩くため、脚力と持久力が重要です。
Recommended Packing List / 推奨持ち物
・トレッキングシューズ
・防寒ジャケット
・フリースまたは保温着
・速乾性のシャツ
・トレッキングパンツ
・レインジャケット、レインパンツ
・手袋、ニット帽、日よけ帽
・サングラス
・日焼け止め
・ヘッドライト
・水筒またはハイドレーションボトル
・個人用常備薬
・トイレットペーパー、ウェットティッシュ
・モバイルバッテリー
・寝袋(必要に応じてレンタル可能)
・デイパック
・ダッフルバッグ
・トレッキングポール
・パスポート、保険証書、現金
その他の情報
Best Season / ベストシーズン
マルディヒマールトレックのベストシーズンは、春(3月から5月)と秋(9月から11月)です。春はシャクナゲの花が美しく、森の中を歩く楽しみがあります。秋は空気が澄み、山の展望が良い日が多いため、写真撮影にも適しています。
冬(12月から2月)は寒さが厳しく、ハイキャンプ周辺に雪が残る場合がありますが、空気が澄み、静かな山歩きを楽しめることもあります。雨季(6月から8月)は雨、雲、ヒル、滑りやすい道に注意が必要ですが、緑が濃く、花や植物が美しい時期でもあります。
Difficulty / 難易度
このトレックは中級程度です。1日4時間から7時間程度歩ける体力があれば参加しやすいコースですが、高度が上がるにつれて息切れや疲労を感じやすくなります。特にハイキャンプからベースキャンプまたはビューポイントへ向かう日は早朝出発となり、登り下りの長い1日になります。
Guide and Porter / ガイドとポーター
安全で快適なトレッキングのため、経験豊富なガイドが同行します。ガイドは道案内だけでなく、宿泊手配、食事注文、体調確認、現地文化の説明、緊急時の対応も行います。ポーターはお客様の大きな荷物を運びます。お客様はデイパックに水、カメラ、防寒具、レインウェア、貴重品などを入れて歩きます。
Responsible Travel / 責任ある旅行
山岳地域では、自然環境と地域文化を尊重することが大切です。ゴミは持ち帰り、使い捨てプラスチックを減らし、地元のロッジや食堂を利用し、現地の習慣を尊重しましょう。写真を撮る際は、人物に一言確認することをおすすめします。
詳しい日程
| 01 日目 |
カトマンズ到着トリブバン国際空港に到着後、当社スタッフがお迎えし、専用車でホテルへご案内します。ホテル到着後は、長時間のフライトの疲れを癒しながら自由にお過ごしください。時間があれば、タメル地区を散策し、トレッキング用品店、カフェ、レストランなどを楽しむこともできます。 夕方には、トレッキングの最終説明を行います。行程、持ち物、天候、許可証、ガイドとの集合時間などを確認します。 |
| 02 日目 |
カトマンズからポカラへ移動、カンデからポタナまたはデウラリへ朝食後、カトマンズからポカラへ向かいます。陸路の場合は、トリシュリ川沿いの丘陵地帯、村、棚田、川の風景を眺めながら移動します。所要時間は道路状況により約6時間から8時間です。ご希望により、追加料金でカトマンズからポカラまでの国内線利用も可能です。 ポカラ到着後、専用車でカンデまたはフェディ方面へ移動し、トレッキングを開始します。初日は比較的短い歩行で、村道、石段、森の道を歩きながらポタナまたはデウラリへ向かいます。天気が良ければ、アンナプルナ山群やマチャプチャレの景色を楽しめます。 宿泊: ポタナまたはデウラリのロッジ |
| 03 日目 |
ポタナまたはデウラリからフォレストキャンプへ朝食後、静かな森林地帯へ入ります。この日のルートは、マルディヒマールトレックらしい深い森が魅力です。シャクナゲ、オーク、竹、ツガ、苔に覆われた木々が続き、季節によっては花や野鳥を楽しむことができます。 道は緩やかな登りと下りを繰り返しながら、徐々に標高を上げていきます。森林の中は日差しがやわらかく、静かな雰囲気が広がります。フォレストキャンプは、森に囲まれた小さなロッジエリアで、落ち着いた山の時間を過ごせます。 宿泊: フォレストキャンプのロッジ |
| 04 日目 |
フォレストキャンプからローキャンプまたはバダルダンダへ朝食後、さらに森の中を登っていきます。標高が上がるにつれて植生が変わり、木々の間からマチャプチャレの姿が見え始めます。天気が良い日は、山頂が少しずつ近づいてくる感覚を楽しめます。 ローキャンプ周辺では、マチャプチャレが谷の奥に堂々とそびえ、山岳トレッキングらしい雰囲気が強くなります。体調や天候が良ければ、さらにバダルダンダまで進むこともあります。バダルダンダは「雲の丘」という意味を持つ美しい展望地で、雲海、夕日、朝日の景色が特に印象的です。 宿泊: ローキャンプまたはバダルダンダのロッジ |
| Day 5 日目 |
ローキャンプまたはバダルダンダからハイキャンプへこの日は森林地帯を抜け、より開けた尾根道へ進みます。標高が上がるにつれて空が広くなり、アンナプルナ南峰、ヒウンチュリ、マチャプチャレの展望が素晴らしくなります。道は一部急な登りを含みますが、景色が大きな励みになります。 ハイキャンプ周辺は標高が高く、朝晩はかなり冷え込みます。到着後は無理に動き回らず、温かい飲み物を取りながら体を休めましょう。翌日は早朝にベースキャンプまたはビューポイントへ向かうため、早めの夕食と十分な睡眠が大切です。 宿泊: ハイキャンプのロッジ |
| 06 日目 |
マルディヒマールベースキャンプまたはビューポイントへ、バダルダンダまたはローキャンプへ下山この日はトレック最大のハイライトです。早朝、暗いうちに出発し、ヘッドライトを使って尾根道を登ります。天候と体調により、マルディヒマールベースキャンプまたはビューポイント周辺まで進みます。 夜明けとともに、マチャプチャレの南面、アンナプルナ南峰、ヒウンチュリ、マルディヒマールの山々が美しく姿を現します。雲海や朝焼けが見られることもあり、旅の中で最も印象深い時間となるでしょう。 写真撮影と休憩の後、同じルートを下山します。長い1日になるため、無理をせず、ガイドの指示に従って歩きます。下山後はバダルダンダまたはローキャンプで宿泊します。 宿泊: バダルダンダまたはローキャンプのロッジ |
| 07 日目 |
シディング村へ下山、ポカラへ移動朝食後、森の中を下り、シディング村方面へ向かいます。このルートは往路とは違う道を通るため、変化のある景色を楽しめます。標高が下がるにつれて空気が濃くなり、体も楽に感じられるでしょう。 シディング村は、比較的静かな山村で、アンナプルナ地域の素朴な生活を感じられる場所です。ここでトレッキングを終え、ジープまたは専用車でポカラへ移動します。ポカラ到着後は、レイクサイドでゆっくり休み、温かいシャワーや食事を楽しめます。 宿泊: ポカラのホテル |
| 08 日目 |
ポカラからカトマンズへ朝食後、ポカラからカトマンズへ戻ります。陸路の場合は、川沿いの道、丘陵地帯、村の景色を眺めながら移動します。道路状況により所要時間は変わります。ご希望により、追加料金でポカラからカトマンズまで国内線を利用することも可能です。 カトマンズ到着後はホテルへ移動し、自由時間となります。お土産の買い物、スパ、カフェ、世界遺産観光などを楽しむことができます。夜は、旅の終了を祝う食事を手配することも可能です。 宿泊: カトマンズのホテル |
| 09 日目 |
出発日出発時間に合わせて、当社スタッフがホテルからトリブバン国際空港までお送りします。マルディヒマールトレックで体験した山々、森、村、朝日の景色を胸に、帰国または次の目的地へ向かいます。 食事: 朝食 |
出発日と料金表
| 開始日 | 終了日 | 料金 | 催行保証 | 状況 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 📅 2026-09-25 | 📅 2026-10-03 | US$890 | 相談 | Booking Available | 秋シーズンおすすめ出発日 |
| 📅 2026-10-29 | 📅 2026-11-06 | US$890 | 相談 | Booking Available | 残席確認が必要です |
このツアーのFAQ
マルディヒマールトレックは初心者でも参加できますか?
はい、基本的な体力があり、1日4時間から7時間程度歩ける方であれば参加可能です。ただし、最高で約4,500m付近まで上がるため、高山病への注意が必要です。初めての方は、出発前にウォーキングや軽いハイキングで体を慣らしておくことをおすすめします。
最高到達地点はどこですか?
最高到達地点は、マルディヒマールベースキャンプまたはビューポイント周辺の約4,500mです。天候、積雪、体調により、到達地点はガイドの判断で調整される場合があります。
難易度はどのくらいですか?
難易度は中級程度です。専門的な登山技術は必要ありませんが、山道の登り下り、高度、長時間歩行に対応できる体力が必要です。ハイキャンプからベースキャンプまたはビューポイントへ向かう日は、特に歩行時間が長くなります。
ベストシーズンはいつですか?
ベストシーズンは、3月から5月の春と、9月から11月の秋です。春はシャクナゲの花が美しく、秋は空気が澄んで山の展望が良い日が多くなります。
旅行保険は必要ですか?
はい、必ず海外旅行保険への加入をおすすめします。特に、山岳トレッキング、医療費、ヘリコプター救助、緊急搬送をカバーする保険を選んでください。
宿泊施設はどのようなものですか?
カトマンズとポカラではホテルに宿泊します。トレッキング中はロッジまたはティーハウスに宿泊します。山小屋の設備は簡素で、トイレやシャワーが共同になる場合があります。
トレッキング中の食事はどのようなものですか?
主にダルバート、ヌードル、スープ、フライドライス、パスタ、ポテト料理、卵料理、パンケーキ、お茶などがあります。高地では食材の種類が限られる場合がありますが、温かい食事を取ることができます。
プライベートツアーは可能ですか?
はい、プライベートツアーの手配が可能です。ご希望の日程、ホテルランク、交通手段、ガイド言語、延泊などに合わせてカスタマイズできます。
許可証は必要ですか?
はい、アンナプルナ保護区入域許可証やTIMSカードなどが必要です。通常、当社が必要な許可証の手配を行います。
高山病のリスクはありますか?
はい、最高で約4,500m付近まで上がるため、高山病のリスクがあります。頭痛、吐き気、食欲不振、めまい、強い疲労感などがある場合は、すぐにガイドへ知らせてください。症状が悪化する場合は、下山が最も安全な対応です。
デイパックには何を入れるべきですか?
水、レインウェア、防寒着、手袋、帽子、サングラス、日焼け止め、カメラ、行動食、個人薬、貴重品、トイレットペーパーなどを入れてください。大きな荷物はポーターが運びます。
日程変更はできますか?
はい、体調、天候、道路状況、フライト状況、現地事情により、日程が変更される場合があります。安全を最優先し、ガイドと相談しながら最適な判断を行います。
トレッキング中にWi-Fiは使えますか?
一部のロッジではWi-Fiが利用できる場合がありますが、速度は遅く、接続が不安定なことがあります。また、有料の場合が多いです。重要な連絡は、カトマンズまたはポカラで済ませておくことをおすすめします。
携帯電話やカメラの充電はできますか?
多くのロッジで充電は可能ですが、有料の場合があります。停電や混雑に備えて、モバイルバッテリーを持参することをおすすめします。
なぜマルディヒマールトレックがおすすめですか?
短期間でヒマラヤの本格的な景色を楽しめること、マチャプチャレを間近に望めること、比較的静かなルートであること、森、村、尾根、高山景観をバランスよく体験できることが大きな魅力です。初めてのネパールトレッキングにも、2回目以降のアンナプルナ地域トレックにもおすすめです。